皮膚科で頭皮や爪水虫の治療|悩みを解消しよう

早期治療をしよう

爪水虫になると爪はどうなってしまうのか

春から夏は水虫がひどくなる季節といえます。毎年、この時期に水虫がひどくなるという人は早いうちに治療をすることが大切となります。 また、水虫がある人は爪水虫にも気をつけたほうがいいのです。水虫は、白癬菌が足の裏などに繁殖してしまう皮膚の病気です。 爪水虫は、この白癬が爪の中にまで浸透してしまう爪が変色したり、ぼろぼろになつてしまうのです。症状が初期のうちは、痛みなどもないことから爪水虫に感染していることに気がつかない場合が多いのです。 水虫がある人は、普段から足の爪を観察することが大切です。白い線が入ってきたり、爪の変色が見られる場合には早めに皮膚科に行ったほうがいいのです。 きちんと治療をすれば治すことができるのです。

効果的な治療法について

皮膚科では、爪水虫の治療ではまず肉眼だけではなく顕微鏡で検査をします。爪の組織を取り、顕微鏡で白癬菌を確認できるかどうか調べるのです。 爪水虫は、内服薬と軟膏を用いて治療をします。爪に軟膏を塗ってもなかなか浸透していかないために軟膏よりも、内服薬を主として用いる場合が多いのです。 爪水虫治療のための内服薬は、白癬菌死滅させることができとても優れているのです。 このように内服薬のほうが効果を認めることが出来るのですが、爪水虫の症状によって軟膏も効果的となります。 どちらの薬を使うかは、医師の判断となります。 爪水虫を完治させるまでには、とても長い時間が必要となります。だいたい半年から一年かかるといってよいでしょう。